逆援助交際・体験談

養育費の支払いのために逆援助で稼ぐことにして、会社が終わるとすぐに逆援助してくれる女を探した。
本当は明るいうちに探しておきたいけど、仕事中に携帯を触る時間なんかないので、仕方ない。
その時間からでも会ってくれるという女もいる。近くでみつけるのは難しいときもあるので、そういうときは諦める。終電逃してホテル泊まりになったら意味がないから。逆援助してくれる女はだいたい家庭持ちのいわゆる人妻で、一緒に朝まで過ごすことはなく、俺もエッチをこなせば自宅へ帰る。ホテル代は出してくれるけど、宿泊なら自分で払いなさいというシビアな女が多いのに驚きだ。
エッチの代金は払うけど、俺1人で泊まるホテル代は出せないってか。
毎月、養育費の支払い期日が迫ってくると、いつも焦って逆援助の希望を書き込んでメールする。これも仕事から帰宅してからの作業。
夜中にメールしても返事があるのは翌午前中。俺がそこから返信できるのが仕事終了後。なんて効率の悪い探し方だろう。

どうせならもっと楽しんでエッチしたいけど、金稼ぎだとしか思えないので、全然楽しくない。
稀にすっごいキレイな女に当たることもあるけど、それでもまったくテンションが上がらない。
子供のためのお金なのに、こんなことして稼いだ金でいいのかっていう罪悪感?良心の呵責?でモヤモヤしているのかもしれない。
が、どうして稼いだってお金は一緒。お金は金持ちから引っ張ってくればいいと思っている俺にはぴったりの稼ぎ方です。

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